プロフィール

k

Author:k
管理人です♡
気が付けば、アラフォー。
素敵なアラフィフ目指して、
wansと日々奮闘中。

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

Flash Piano
ブログ内検索

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告  

ももじまたね
今日は、も文字の49日。

朝から快晴。

いつの日か、彼に会えると信じて。

彼を送りだそうと思います。

ももじ、ありがとうね。

又、いつの日か家族になろうね。。

blog_import_4cf8319c3378e_20130311145731.jpg







スポンサーサイト
momoji TB(0) CM(2) 

ご飯のお話


我が家のwansは、ごはんをがっつり頂く派、

略して、G隊です。

完食してくれる事が、当然だった私は、

ヨーヨや、ももじが食べたり食べなかったり、

不規則な食生活になった時は、戸惑いました。

食べないと体力が・・・・・という思いから、

何度も作り直す日々・・・・・

匂いを嗅いで、フンとする後ろ姿を何度見たことか。

ある日は、半分やけになって、白ご飯にデビフの缶詰めご飯をあげたら、

凄い勢いで、食べた事もありました・・・・・・・

フードも、SGJからアズミラ、クプレラと、フードジプシーしてみましたが、

食べ続けてくれるものは無く、好き嫌いし放題でした。

中でも、クプレラというフードは、通常のフードと違って酵素を多く含むもので、

シニア・ハイシニアになると、上手く酵素が作られないので、補う意味でも

絶対的に食べて欲しいフードでした。

(酵素は熱に弱いのですが、このフードは製造過程の最終工程で酵素を含ますので、

酵素が壊されることが無いそうです)

食材を砕いたり色々工夫したのですが、何をしても拒む彼。

そんな彼が、1番好んだのはパンや、スポンジ系。

それだけは、自ら要求してお変わりするので、

ホシノ天然酵母で、お塩を控えて焼いたパンを冷凍し、常備していました。

体調が悪くなると同時に、そのパンすら拒む様になったので、

ミキサーで、手作り食と病院で購入したi/dを液状にしたものを与えていましたが、

やがては拒む様になり、シリンジで与えていました・・・・・・

それすらも拒む様になった彼は、低血糖になりました。

スポーツドリンクも、✖

ヤギミルクも、✖

黒豆と、湯がいたお汁をミキサーにかけてはちみつを入れたものを、

人肌くらいの温度にすると、喜んで飲んでくれました。

これが、最後の彼の食事でした。

blog_import_4cf83a2e11247_20130131094625.jpg




手作り食を始めて、7年目。

ボンは12歳、陸は9歳、ゆうは8歳。さーは年齢不詳だけど、7歳位と獣医さんに言われた。

皆のご飯、見直時かもしれない。

消化・吸収を考えて、不足しがちな栄養素を補う事、考えなくては。






にほんブログ村









momoji TB(0) CM(0) 

病気のこと
気が付けば、今日で1月も終わりです。

よく分からないまま時間だけが、過ぎています。

blog_import_4cf83a2d606d6_20130131094534_20130131201158.jpg


クッシング症候群と診断されてから、アジソン病に傾く事や、

糖尿病の併発を、懸念していた私です。

まさか、急性腎不全になるなんて・・・・・・・

おしっこも、いつもの様に大量にでていたので、

彼の異変には、気が付きませんでした。

体調を崩して、獣医さんにかかった頃から、

お口の匂いが変わり(酸っぱい匂いになりました)

尿の量は変わらなかったのですが、色が少し薄くなりました。

この症状が現れる迄の彼は、食べむらはあったものの、

ごく普通に生活していました。



クッシング症候群を発症した時は、

水を大量に飲み、身体に小さな丸い脱毛が見られました。

(2010年4月のblog記事には、当時のことが綴ってありますので、

もしやと思われる方がいらしゃったら、拙い文章ですが読んで下さい)



l-h1-a.gif





にほんブログ村


momoji TB(0) CM(0) 

強い男
オレンジ☆さんから、ももじにお花が届きました。

お花に添えて頂いたカードには、強い男という、

彼にとって、最大の褒め言葉がありました。

ももじも喜んでいると思います。

ありがとうございました。

IMG_5021_20130131073102.jpg



l-lv1s.gif


ももじが急変してからの数日。

彼は、よく頑張ったと思います。

亡くなる半時間前まで、自分の足で立って歩いていた。

よろける彼を支え様と、手を出しても・・・・・・

その手に身体を預けることなく、彼は自らの力で、

一歩一歩、歩いていました。

尿毒症になっていた彼は、意識が朦朧としていたにも関わらず、

最後まで、名前を呼べば応えてくれました。

blog_import_4cf83a9398ca6_20130128230817.jpg

今も、『ももじ』と、呼んだら・・・・・・

お空の上から、応えててくれそうな気がします。


にほんブログ村





momoji TB(0) CM(2) 

小さなももじ


今日、ルビーままさんからお花が届きました。

早速、飾らせて頂きました。

ありがとうございました。

IMG_5012.jpg

ぴあの&みるくさんからも、可愛いももじグッズとヨーキーさんが届きました。

ももじは、マズルが黒くて、よく『カールおじさん』とも呼ばれていた時期がありました。

ふと、そんな事を思い出させてくれたお品でした。

ありがとうございました。

IMG_5020.jpg

l-lp1.gif



blog_import_4cf835cf97e42_20130128230747.jpg

2010年4月に、クッシング症候群と診断されてから、彼の生活は一変した。

検査の検査・・・・

薬の副作用も激しく、1日に何度も嘔吐していた時期も在り、

変わってあげたいと思った事が、多々ありました。

病気になるまでは、お父さん仔だった彼でしたが、

投薬開始と同時に、お母さん仔に変身し、主人を驚かせました。

1年365日の内、365日主人と眠っていた彼が、

ある日を境に、一切主人とは関わりを持たなくなった。

あれから、亡くなるまで、ずっと私の隣で眠っていました。

夜になると・・・・・・

寂しいなと、しみじみ感じます。

ももじの姿の無い散歩道、まだまだ慣れそうにありません。



彼が私を選んでくれた理由・・・・・

そして、教えてくれた事、もう暫く考えていこうと思います。



にほんブログ村














momoji TB(0) CM(0) 


PREV PAGE   TOP   NEXT PAGE

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。